浦上雅彦のひとり言

市会議員浦上雅彦の活動日記

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終戦記念日

戦争を知らない私が69回目の終戦の日に想う。

私には異国で勇敢に戦い、その短い生涯を日本国に捧げた叔父がいる。

突撃の瞬間、20代の叔父は何を思ったか?

知りたい……まるで「永遠の零」の世界だ。

英霊として祀られているが、叔父から見た今の日本はどう映っているのか?

お盆独特のスピリチュアルな空気感の中、叔父の思念を感じ取ろうと試みる。

戦後、日本を二度と決起させないため日本人から巧妙に奪い取ったものは……誇りだろう。

叔父達が文字通り命を賭けて貫いた「愛国心」そして「天皇陛下」・「日の丸」などの言葉は、イコール=戦争に向かう危険な言葉として……それらの単語を頻繁に使う人は右翼で恐い人……とゆうイメージを作り上げてきた勢力がある。

その効果は抜群で、平和の名の本に日本人の愛国心と誇りは骨抜きにされてしまった。

長年かけて刷り込まれた平和ボケの感覚は、祭日に国旗を掲揚する人を奇異な目で見る風潮にまでに至った。

……実に嘆かわしい事だ。
ここは何処の国か?お前は、なにじんだ?

叔父の声が聞こえた気がする。

自分が生まれた国を、育った故郷を、公然と強く愛して何が悪い。

それのどこがおかしい?

おかしいわけがない!!

それは決して野蛮な事ではないし、戦争に向かう危険なものではない。一緒に混同して、攻めるでない!!

悲惨な戦争など、二度とあってはならない。そんな事は遺族こそ身に沁みてわかっている。

力強く平和を宣言し、不戦を誓おうや。

不戦を誓い、強力に平和を遂行する愛国者でいいではないか!!!

そのためには、少しずつ、少しずつ強くなろうや!! 自分達の足で立ち、自分達の手で故郷が守れるように、国家として当たり前の事ではないか!!

叔父がビルマで最後に見たものは……敵兵の顔ではないはずだ。

今、はっきりとわかる!!

叔父が大声を挙げながら勇気を奮い起こし、突撃して最後に見えたものは……

眩しいほど美しい岡山の山河だ(涙)
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