浦上雅彦のひとり言

市会議員浦上雅彦の活動日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大晦日に想う

最後の最後までバタバタと忙しい……大晦日になっても、心を落ち着かせる時間が作れなかった事は、この一年間がいかに無計画だったかの表れだろう。大いに反省する。
どうあれ今年最後の今日、この一年を振り返り、総括せねばなるまい。

まずは五月に行われた議長選挙、四年間を通し自民党から議長が出せなかった事は痛恨の極みである。

それは単に我が会派の欲得ではない。在籍議員18名の市民に最も愛され信頼されている会派が、野党である事は歪(いびつ)としか言いようがない。国政を担う自民党が、岡山市議会においては野党である事は、岡山市民に損害を与えているのと同じ事である。市民の皆様に申し訳が立たない。

議長選挙の翌日、幹事長を辞任したが当然そのような事で済まされる事ではない。

そしてすぐさまその後に訪れた試練は、市長選挙の候補者選びであった。
私は物心ついてから40年間、我に美しく、そこに「義」があれば迷う事なく突き進んで来た。目の前で起きる大義のない事には必ず槍を向けた。今までに例外はない。それが私への信頼であったと確信している。
その信頼が揺らいだ年であった。より大きな大義を通したとゆう言い訳を自分自身で飲み込み、前を向いた。自民党市議団大所帯の司令官として、そうするしかなかった。
結果として私はブレたのだ。今年最大の収穫は、人生初ブレの不甲斐ない自分を心に刻み忘れない事だ。この恥を忘れない。そして、もう一度前を向いて進む。それしかないのだから。

平成25年、試練をありがとう!!

あれが勉強になったと、堂々と言える日を作りたいと思う。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけOK

トラックバックURL

プロフィール

浦上雅彦

Author:浦上雅彦

最近の記事
最近のコメント
twitter
月別アーカイブ

最近のトラックバック
FC2カウンター

カテゴリー
フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
right before the "BODY" end tag (
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
)