浦上雅彦のひとり言

市会議員浦上雅彦の活動日記

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憂岡山県

親愛なる岡山市民のみなさん~今夜は、石井岡山県知事が誕生した伝説の選挙を思い出してほしいのです。今から10年以上前~陣頭指揮は、当時自民党県連幹事長の元浜貫一先生と、私の師匠~故門木和郎先生がとりました。蜂谷先生、故小林先生を含めた四人が四天王と呼ばれ、県議会や自民党県連が強大な力を持ち、キラキラと輝いていた時代でありました。あの頃は一区から五区まで大変仲がよく、選挙区どうしが助け合い、県内の保守勢力がひとつにまとまっていました~だからこそ、知名度、実績ともに抜群の江田五月先生を破る事が出来たのであります。しかし決して楽勝ではありませんでした~岡山県内の自民党員が手をとりあって火だるまとなり、やっと5000票程度上回っただけでありました。私は、この選挙結果は、重大な事を意味していると思っています。近年の岡山県内における自民と反自民の割合の基礎となる部分を示しているのです。実は岡山県全体でやる選挙の場合は、自民勢力と民主勢力は拮抗しているのです~岡山県は保守王国でもなんでもありませ
ん~自民が反自民勢力に勝つには県内全体の保守勢力がひとつにならないと勝てない!と言う事を立証しているのです。どこの区も欠けてはいけない~県内に濃淡があっては勝てない~そういった意味で、あの時の石井知事の初戦は近年の模範となる選挙であったと思います~私はその時の選挙を、事務所のスタッフとして体験していますので~県内の保守勢力が一丸となる感触や、事務所の中の匂いを体が覚えています~私が何を言いたいのか??わかりますか??恐れていた事が起こりました~あってはならない事が、今夜・・・おこりました。これから我々地方議員のしなければならない事は、一区から五区までの自民党が、昔の関係を築きなおすための土壌づくりをする事だ!!自分の立場や保身ばかりではなく~郵政のよじれにより県内の一体感が弱くなっている今~絶対に必要な事は、もう一度助け合う関係にもどる事~勇気をもって声に出そう~助け合えれば、お互いが良い方向へむくし~憎みあえば、お互いが足をひっぱる関係になる~もともと仲間なのだから~昔のようにみんな
仲良くしてほしい~誰が欠けても勝てないのだから~
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