浦上雅彦のひとり言

市会議員浦上雅彦の活動日記

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新たな決意〓


新年明けましておめでとうございます(明け過ぎや!!)
元旦から新年のご挨拶に色々な方が来られましたが、本日は私の師匠である故門木和郎先生の墓前に、昨年の報告をさせていただきました。

子供が生まれた事、最近の岡山の政治事情、自民党が復権した事などなど。。。
周りに誰もいなかったので、声に出して先生の墓前に語りかけました。

門木先生のおられない政治の世界はつまらないけれど、私も天命をまっとうするまで、もうひと働きせねばならないと思っています。どうか「力」をお与え下さい。

足守の小高い山でひとり、今まで慌ただしく駆け抜けてきた人生を、少し振り返ってみる。

物心ついた時には祖母から「誇り」を叩き込まれた。そのせいで、小学生の時から正義の味方を貫くサムライの気持ちだった。

自分は戦国武将の子孫であり、生まれ変わりである。そう信じて疑いようがなかった。

小、中、高と生徒会長をしたのも、自分が学園を守るのだと言う思いがあったからだ。

最年少で岡山市議会議員に立候補したのも、故郷と故郷に生きる仲間を、守りたかったのである。

私は尊大な勘違い野郎だったかもしれない。それでもそうゆう想いを胸に持って、誇りを持って生きて来たのだ。

あれから15年、15年もの長い歳月を、市民の代表として働かせていただいた。

ありがたい事だ。感謝の気持ちで涙が溢れる。27で飛び込んだ政治の世界、皆様に育てられて私も今年、4度目の年男、48になるのだ。

60歳まであと12年間、地方政治に人生を賭けてきた私の総仕上げをしたいと思う。最終ステージに突入するのだ。

今思えば一瞬だったような……たぶん、これからの人生も一瞬に感じるのだろう。

夢か幻か一瞬の人生を、より鮮やかに、故郷のために捧げたい。

門木先生の墓前に新たな決意を誓った。


今年も「義」のある話しを貫き、人情に触れながら、人海戦術で物事を成し得ていきたい。


本年もどうぞお導き下さい。


自由民主党岡山市議団

幹事長 浦上 雅彦







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