浦上雅彦のひとり言

市会議員浦上雅彦の活動日記

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大都会岡山


昨日、岡山ドームで開催されたコミックイベントが、今朝の朝刊に掲載された。

「先生にはコスプレ大会の前に挨拶をいただきます」

は?……はい!。。。果たして岡山で、コスプレ大会の前に挨拶した議員がいるのだろうか?!………と、そんな事を一瞬考えたら、自分でウケてしまった(笑)

主催者から、我々オタクの強い身方、岡山市でいちばん力のある政治家さん、と過分なる紹介をいただき、登場した。


「ようこそ!大都会岡山へ」

会場がドッカーンと笑ってくれた!


なぜならオタクの方々の間では、岡山は「大都会岡山」とか「宇宙都市岡山」と呼ばれているのだ。
それをツイッターで教えてもらい、知っていたのだが……


知っていたとは言え、実際には現役政治家が、大勢の人の前で、自分の故郷を真顔で「宇宙都市岡山」とは、なかなか言えないものである(笑)


それを言ってのけたから、笑ってくれたのだろう。


アニメも漫画もなにも知らない、オタクとは正反対の人種であろう私が、これからは彼らの仲間として、彼らの世界を応援する側に立ち、岡山の活性化に繋げていくのだ。


私を含む体育会系の人間は、根性があるからしつこい、肉食系で知識量は少なめ、暑苦しく人に迷惑をかける(笑)


一方、オタクとは??一般的に、妄想豊か、内向的、草食系、体力ない、知的、自分が萌える事のみ深く愛する、人に迷惑をかける事は少ない。


ふむふむ やはり真逆だ。。。


そんなオタクの方々が今、もの凄い勢いなのだ!
実際、疲弊しきっている今の日本経済で唯一元気がいいのは、オタク層と言われている。


全国の自治体が「萌えおこし」なるものに取り組み、驚異的な成功を収めているのも、全国からオタクの方々が押し寄せて来て、大きな経済効果を生み出してくれるからである。


若い世代の方々は、比較的そうでもないようだが、私ぐらいの世代の方は、自分がオタクである事を隠している。。


私は……オタクと言う言葉に、ネガティブなイメージが少しでもある以上は、オタクと言う表現をやめ、オタクに代わるステキな言葉を探せばよいと思う。。。

コスプレも同じかな。私の世代は、コスプレと聞けば、響きにエロ要素を感じる。親も娘の趣味がコスプレだと聞くと驚くのではないか。。。だったら何か別の表現をしてもいいと思う。

よりオタクを身近に感じながら、テレビを注意深く観ていると、TOKIOやEXILE、DAIGOなどの有名人が、カードゲームの宣伝をバンバンしている。


これからは、オタクの低年齢化が進むのだと思う。


子供からいい大人まで、年齢層も幅広く、ジャンルも多種多様に限り無く広がり、これからもオタク人口は増え続けるだろう。


オタクとゆう言葉で、ひとくくりにするのも、もうムリがあるのではないか。。。


私は元来、何事も面白がって生きてるゆえ……人を否定しない。オタクな人生、大いに結構、自分の好きな事にどんどん萌えて下され!


しかし、ひとつだけお願いがある。


アニメや漫画に登場するキャラクターに恋するのはいいけど、二次元の者しか愛せなくなってはダメだよ。

人は人に恋して、人を愛する生き物なのだから。


人に備わっている本来の野生、本能的な部分を退化させてはならない。


日本とゆう国家を擬人化すれば、間違いなく成熟しているのだろう。若い元気な成長期は、昭和の時代と共に終わったのだと思う。


しかし


推定一千万人いると言われているオタクの人も、そうでない人も一緒になって、愛する日本が先細りしないように、みんなで盛り上げて行こうね。




追伸

会場で歴女の方と大いに語った。岡山人の岡山県史の無知っぷりを嘆いておられた。それは、ひょっとして岡山の教育方針が悪いのか?とも思った。

また別の女性には「先生、よく来てくれましたね!」

と言われ、なんか照れてしまった。。。



それでわ、今日から2月です……「優しくて強い絆」で結ばれる、岡山が創れますように。




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