浦上雅彦のひとり言

市会議員浦上雅彦の活動日記

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サムライメール

朝一番、メールが着てて………目頭が熱くなった。


私が信頼している岡山市の職員が一年間、被災地に行く決断をしたのだ。


福島を含め、どこの被災地に派遣されるかわからない、愛する家族を岡山に残し、一年間、被災地で復興の手伝いをする……並大抵の覚悟では、決断出来ない。


岡山市にこのような職員がいる事が誇らしいし、またその職員と心が通じている事が誇らしい。


朝一番、サムライから着たメール……どうか、読んで下さい。


≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡



おはようございます。


先日からの東北への派遣の話ですが、いの一番にまずもって先生に打ち明けますが、行くことに決断しました。今日の朝一には次長に返事をしに行きます。

行かないほうが無難とは思います。しかし私も45という年齢で決して若くもなく、今後こういうチャンスはもうあまりないのも確かです。

今回、過去の実績から私の力が必要なのでぜひ頼むと依頼されました。これを断ることは昨年まで私が訴えてきたことは何だったのか、自分の言った訴えは偽りだったのか、と自問自答し自分の主義主張は一貫すべきもので、男としてここはぶれてはいけないと思ったのです。ましてや昨年、日本国有史以来曾有の被害を受けた東北の復興、これは日本の総力を挙げて取り組むべき課題であり、これに携わって自分が少しでも貢献できれば公務員になった甲斐があるというものです。
また過去、都市整備局は4年で異動したのですが、まだやり残した感が強くあり、心のどこかに引きずっていたところもありました。
復帰後の配属ですが、今年もそうですが来年も通常の異動対象者として扱われ、それはそれでいいところに取ってもらえるよう1年間向こうで必死に頑張るしかありません。小さな市なら市長さんなど幹部や議員の先生方ともお話できるし、アピールし人脈を広げていけるのではないかとも思っています。

心配してくださっていた家庭の事情ですが、嫁は仕事なら仕方ないしこれを機に男を上げてくれと言ってくれてますし、子供も来年度下の子は小学6年生、上は中2で高校受験まで2年あり、今年しかないかなという時期です。
また派遣場所が決まりましたらすぐにご報告いたします。

日本のどこにいても先生には、携帯電話、ブログ、メール、ツイッターなどで仕事ぶりもご報告いたしますのでご安心ください。







〓派遣先の被災地で任務を果たし、必ず無事に帰って来い。それが被災地に向かう貴殿を許してくれた奥様、家族への恩返しだ。

震災以来、日本人の血が騒ぎ、男気を収める事が出来ず、悶々とした日々が続いている。

しかし、誰もが今の生活があり、家庭があるわけで、実際には何も出来ないのが現実だ。

そんな中、被災地に向かう事が許され、自分の技術が自国の復興に活かせる事は、真に尊い経験であり、貴殿の今後の人生に大きな影響を及ぼすだろう。


市民の代表として

貴殿の友人として

貴殿に感謝する






〓〓
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