浦上雅彦のひとり言

市会議員浦上雅彦の活動日記

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涙雨

近所のじいさんが逝った。

じいさんは元海軍で、大正、昭和、平成と激動の日本を駆け抜けた。


97歳の大往生だった。


じいさんは、電動セニアカーに乗り、いつもタバコをふかしていた。


じいさんは、じいさんになっても、常に男だった。


セニアカーで移動しているじいさんを見かけると、必ず車を止めて、話しをした。

私はじいさんが大好きだった。


じいさんは仲間を大切にした。


護国神社に参拝するのはいつもの事で、遠く靖国に眠る仲間にもお参りに出かけた。


じいさんは地域の多くの人に愛された。


地域の多くの人は、じいさんからたくさんの愛情をもらった。


じいさんは俺の憧れだったんよ。知ってたか?じいさん。


なんにもない焼け野原だった日本を、こんな豊かな国にしてくれて、本当にありがとう。


葬式では、涙が溢れたけれど、じいさんの意志、キチンと受け継ぐ。約束する。

ありがとう、じいさん。


さようなら、じいさん。


もう少し、こっちで、この国の為に頑張ってみる。。。

じいさんが愛してやまない、この国の為に。


じいさんは、死ぬまで日本の勇敢な戦士だった。



湯浅嘉定殿に敬礼。




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コメント

よく考えると私の子供の頃から身近にいた人もかなり亡くなりました。
自分も年をとったんだと実感します。
私のお祖父さんもシベリアに抑留され、日本のために戦った戦士の一人です。
今後とも日本が軟弱な国にならないようにしたいものです。

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