浦上雅彦のひとり言

市会議員浦上雅彦の活動日記

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初心、忘れない!

 
私が初陣を飾った時のポスターです。
 
 
時の流れは、残酷(笑)
 
 
33歳最年少初当選から→13年が経ち→現在46歳 
 
 
今では46なのに、よく50代半ばに見られます(笑)
 
 
まあ、私の急速な老化は、勲章だと思ってますから。
 
 
跳ねっ返りの私は、先輩議員の既成のどの政党、会派にも属さず、自分で会派を作り、13年間さんざん生意気を通しましたので、その分、知らず知らずのダメージを受けたのかもしれません(笑)
 
 
しかし、今、私と仲間で作り上げた政隆会は、議会を牽引する存在に成長しています。
 
 
この度の議員定数6人減、議員報酬月4万円減も、納得のいく結果ではありませんが、たかがこの程度の結果を出すだけでも、押したり引いたり大変でした。
 
 
政隆会なくして、この議会改革はありえなかったと思います。
 
 
 
岡山市が議会改革をしたから言うわけではないけれど、国こそ率先してやらねばならない事だと思います。
 
 
総理が変わり、増税を宣言しておられますが、その前にやるべき事があるでしょう。
 
 
国民に痛みを課すなら、自分達も、痛みを共有する覚悟を国民に示さなければなりません。
 
 
そうしないと、政府と国民はいつまでたっても、心ひとつになれません。
 
 
この国難は、政府の方針に国民が納得して、一体感を持って、オール日本で臨まなければ越えられません。
 
全国で722人いる国会議員の定数、月額約200万円の国会議員の報酬、どちらも一割程度でも削減すれば、もの凄い財政効果が得られます。
 
 
国が率先して見本を示せば、この動きは全国に波及し、すべての都、道、府、県議会、そして市、町、村議会も、議会改革を断行するでしょう。想像もつかない程の予算を生み出す事が出来るのです。
 
 
それを復興財源に充てればよい。
 
 
増税しなくてもすむはずです。
 
誰が考えたってそうするべきだし、それ以外は有り得ない。
 
 
それでも足りない時は、増税やむなし…………なのかもしれませんが、いずれにしても国民に痛みを課せるのは、色んな方策をやって、やって、やり抜いた挙げ句の、最後の最後の手段です。
 
 
 
 
追伸
 
国会議員の仕事は、国益の追求!特に大切なのは外交!
 
総理の究極の仕事は、日本人の生命を守る事にある。
すなわち、国防。。。今度の総理、人は良さそうだけど………このジャンル、弱そうだ。。。
 
 
新総理就任直後から、中国やロシアが、わざとちょっかい出してきています。
 
 
野田総理の国防に対する見識を試しています。
 
 
日本政府として、このまま何もせず、SMAP頼みで乗り切るおつもりなのでしょうか??
 
 
 
 
 
 
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