浦上雅彦のひとり言

市会議員浦上雅彦の活動日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

野党として乱世へ

まもなく6月議会が始まります。政隆会の代表質問は、私がやります。


もう、会派間の調整に遠慮する事も無いし、議会をまとめる責任もありません。フリーな立場で壇上へ上がります。


岡山市議会最大会派の長として、一歩たりとも退きません。覚悟して答弁して下さい。


まずこの6月議会で決めなければならない事は、我々議員の定数と報酬です。


議員自ら出血し、痛みを伴う改革を断行しなければ、市民に理解が得られません。

削減する定数や金額ですが、削減幅が多ければ多いほどいいのはわかりますが、議会を通らないと、いつまでたっても夢物語で終わります。


議員定数半分、52人→26人

議員報酬半分、手取り約50万円→約25万円

これは理想かもしれませんが、現実的ではありません。


100%議会が通らないとわかっていながら提案するのは、パフォーマンスでしかありません。


そんな猿芝居ではなくて、実現可能な、それでいて効果のある骨太な改革を、段階的にやる。まずは手始めに……


議員を約10人減らす!

さらに議員報酬を月額約10万円減らす!


それが適正だとするその根拠は??と聞かれると


そんなものはあるわけがない。

適正だと言える根拠など無いけど、長年議員をやってきたからこそわかる、議会が通るか、通らないかのギリギリの線が、これぐらいだと思う。


過半数の議員が賛同してくれなければ、実現しない。まずは、これぐらいから始めるのが妥当と考える。



議員の中には議員定数はそのままにして、月額一万円ぐらい減らして、何とか切り抜けようと考えておられる方もおられるようだが、アホらしくて話しにならない。

そんな事で市民のみなさんが納得するわけがないし、我々、政隆会も納得しない。


最大会派、政隆会はこれから二年間、野党とゆう立場で、市民の皆さまと一緒に乱世に突入いたします。





スポンサーサイト

コメント

政隆会としての代表質問、お疲れさまです。
議員(報酬&定数)半減を公約に掲げてトップ当選された熊代氏も会派に入られたことでこの問題は避けては通れないとは思いますが、かなり厳しい議会になるでしょうね?
国会議員もそうですが、他の削減は声高に提唱しても自らの首は絞めないものですから少しずつジャブをかまし続けるしかないんでしょうね?
名古屋市のような首長が極端な行動に出れば可能かもしれませんが、それは叶わぬことでしょう・・・。
それよりも市民が望んでいるのは、議員さんが痛みを負う事も当然でしょうが危機的な市の財政再建と市職員給与の大幅カットです。
地元の民間企業社員との格差を是正する事こそ必要不可欠です。
それと仕事量に対する職員の配置の問題はかなり深刻な状況だと思います。
公務員は民間の3分の1しか仕事していないと言ったある自治体の首長が居られましたが、民間出身の高谷市長ならば当然ご存知のはずです。
市役所が霞ヶ関化して市政も官僚主導→政治主導にならなければ改革も成し遂げられないでは?
国家公務員給与削減が現実化してきた今こそ聖域として踏み込めなかった部分も介入していただきたいものです。
それと民間では収益が上がらなければ賞与はカットされますが、多額の借金を抱えても勤労手当という名目で賞与を借金を増やしても払い続ける事自体がズレているとは思います!

コメントの投稿


管理者にだけOK

トラックバックURL

プロフィール

浦上雅彦

Author:浦上雅彦

最近の記事
最近のコメント
twitter
月別アーカイブ

最近のトラックバック
FC2カウンター

カテゴリー
フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
right before the "BODY" end tag (
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
)