浦上雅彦のひとり言

市会議員浦上雅彦の活動日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

波動砲発射!

お!!!

「ヤマト」か………懐かしいなあ……

私がいちばん最初に映画館で観た映画は、「宇宙戦艦ヤマト」だ。。。

偶然テレビでやっていた「ヤマト」はもうラストシーンが間近だったが、グイグイ引き込まれた。


沖田艦長 森雪 島大介 真田さん 加藤 他、仲間の大半が戦死し、途方に暮れた古代守は、既に他界している沖田艦長にどうしたらいいか教えを請う。


沖田艦長の魂は「古代、お前はまだ生きている。生きてる事自体が武器じゃないか!ヤマトもある、生きてる限り戦え!」と説く。


古代は悟り、生き残ったヤマトの乗組員を地球に返し、自分のぶんまで生きてくれと見送る。


そして古代は、すでに息のない恋人、森雪をそばに抱き寄せ「やっと二人っきりになれた、これが僕達の結婚式だ!」 と呟き、ヤマトごと敵に突っ込んでいった…………



こ、これは………



敵ごと吹き飛ばしたシーンで映画は終わったが、涙が溢れた。


我が国の英霊がやった「特攻」だと感じた…………松本先生は愛国者だと思った。。。

子供達が観てるから、あからさまではなかったが、地球のため、祖国のため、仲間のため、愛する人のためには、命を懸ける……その精神の大切さを説いていたんだと………大人になって観て、あらためてわかった気がした。


「宇宙戦艦ヤマト」は、たかだか子供向けのアニメであったが、そこには今の日本に足らないものが、ぎっしり詰まっている。


松本先生は40年も前からその事を憂い、警告の意味も込め「ヤマト」を書かれたのかもしれない。


幼い頃夢中で見入った「宇宙戦艦ヤマト」を、40年経って、大人になって観たが……



この作品には、日本の息吹を感じた。






スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけOK

トラックバックURL

プロフィール

浦上雅彦

Author:浦上雅彦

最近の記事
最近のコメント
twitter
月別アーカイブ

最近のトラックバック
FC2カウンター

カテゴリー
フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
right before the "BODY" end tag (
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
)