浦上雅彦のひとり言

市会議員浦上雅彦の活動日記

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キャッチフレーズ


応仁の乱の後、越前一帯を治めた武将…………朝倉敏景………その敏景が家臣たちに残した言葉です。


「主人たるべき者は、不動明王と愛染明王のごとくあれ」



愛染明王とは、愛仏と呼ばれ、愛情溢れる優しい心を持った仏様の事です。

一方、不動明王は、悪魔をも降伏させる鬼のような表情をしており、国家の安泰や、人々の健康を守る仏様の事です。


敏景は、これら二体の仏の、このような姿こそが、人の上に立つ者の理想の姿であると述べたのです。



愛染明王のように慈悲深く、そして、不動明王のように力強くありたい…………

優しくて、強い事……


言葉にすれば単純であるが、実践するには非常に困難な人物像……………それは私が、私自身に課せる究極の願いであり、祈りでもあるのです。

同じ意味を持つ言葉に代えて………初陣に臨みました。


「思いやりと、たくましさ」

私は、このフレーズを、12年前の初戦から使っています。

最近は、県議や国会議員が似たようなキャッチフレーズで選挙するもんだから…………あんまり使わなくなりましたが………


今でも、後援会の封筒やパンフレットには必ず「思いやりと、たくましさで。」と印刷されています。

自分がそうだとゆうのではなく、祈るような気持ちで、そうありたいと願い続けているのです。。。








追伸

我が国の総理は、「友愛」の言葉を代表するように非常に慈悲深い、心優しい総理だと思います。


しかし………


悪魔をも打ちのめし国家を護る!不動明王の力強さが感じられない。
日本国を護る、その強い気迫から生ずる「怖さ」を全く感じない。。。だから、国民は不安に陥っているのだと思うのです。


なぜ敏景公は、不動明王を先に語ったのか?!


それは………強くなければ、優しくする事も出来ない………その事を知っていたに違いないと、思うのであります。











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コメント

あっ、区名が入ってない。(^^;;

★ えむさんへ

ご無沙汰です。お世話になります。
あの封筒は、12年前の初陣の時のものです!
来年の選挙では、政令市になったので、中区を必ず入れます~いつもありがとう~

★ 本音

揚げ足取りだけやっててはしょうもない。

男をあげるのがいかに困難で、さげるのはなんとたやすいこ
とか。政治家諸氏には肝に銘じていただきたいもの。

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