浦上雅彦のひとり言

市会議員浦上雅彦の活動日記

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天皇陛下御即位二十周年奉祝

日本国民の皆さまに対し、釈迦に説法だとは思いますが、今日は少しだけ、皇室について書かせていただきたいのです。


市民の皆様は、我が国の神話と、皇室のなりたちをご存知ですか……


天上界、高天原(たかまのはら)を治める神「天照大神」(あまてらすおおみかみ)の孫が、地上界、今の宮崎県の日向(ひゅうが)に降り立ちました(天孫降臨)

その際、地上に降りる時、天照大神(あまてらすおおみかみ)は、三つの宝物を孫に授けました。


これが現代まで続く、皇位継承のシンボル、いわゆる「三種の神器」でございます。

やたの鏡(伊勢神宮のご神体)

草薙の剣(ヤマタノオロチを退治した時、その尾から出てきたつるぎ)

やさかにの曲玉(まがたま)たくさんの神様が天照大神に捧げた曲玉

天照大神(あまてらすおおみかみ)の孫の、そのまた孫が、我が国最初の天皇、神武天皇でございます。

日本を建国された初代、神武天皇から途切れる事なく、第125代目にあたる今の平成天皇まで、連綿と「三種の神器」も受け継がれているのでございます。


さあ、世界広しと言えども、このような国は、世界でたったひとつ、日本しかないのも事実でございます。


日本神話と天皇、日本国民と神道は、密接に結ばれてきました。


現実的な実務としては、天皇陛下は、国民の目にふれないところで、毎日たくさんの仕事をされています。国会の招集や、衆議院の解散など、国民の象徴である天皇陛下の大事なお仕事のひとつでございます。



私が子供の頃、近所のおじさんが、「天皇陛下を見たら、涙が溢れた!」とゆう話をしていました。

私は子供ながらに、なぜ見ただけで、涙が溢れるの??と思ったのを覚えています。


しかし……


実際に、10数年後、私もその気持ちを知ることになります。。。。


私が初めて、天皇陛下に拝謁(お目にかかること)の機会をいただきましたのは、二十歳の時でした。


遠目でしたが


なぜだか、胸が熱くなり、涙がこぼれました。


不思議な感情でしたね。





喜びも悲しみも国民と共に生きてこられた日本国の象徴である天皇陛下が、即位され二十年目を迎えられました。



市役所で、記帳させていただいただけですが、本日は、私なりの祝意を発表させていただきました。

ありがとうございました。


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