浦上雅彦のひとり言

市会議員浦上雅彦の活動日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

敬礼

64年前の今日、140機ものB29爆撃機が、突如として岡山市上空に現れました。空襲警報を出すまもなく、一時間半にわたり雨のように焼夷弾を投下したのです。


岡山市の六割以上が一瞬にして焼失、市民は恐怖の中逃げ惑い、西川は焼け焦げた人たちでいっぱいになりました。


空襲の翌朝、市内のいたるところで、焼け焦げ命を落とした市民が重なり合い倒れていたそうです。空襲による犠牲者は、1700名、まさに地獄絵図だったそうであります。



その後も我が国の悲劇は続きます。岡山空襲の直後、広島と長崎に原子力爆弾が投下されるのです。終戦をむかえる直前の事でした。



日本だから出来る事、我が国ゆえにやらなければならない事、それは核兵器の廃絶です。


我が国は、世界で唯一の核被爆国、日本国こそが、核兵器の廃絶を世界中の人々に強く訴えられるのです。この地球上に広島、長崎の惨禍を再び繰り返させてはならないと言う事を、世界中に発信する事が、我が国の使命だと思うのです。



しかし、核軍備の拡張は、依然として行われ、世界の平和と安全、人類の生存に深刻な脅威をもたらしています。




なにわともあれ
本日は、お国にのため、愛する人のため、戦場で命を散らしたご英霊の御霊に、哀悼のまことを捧げたいと思います。



聞けば、遠く戦場からご遺族の元へ帰っておられないご遺体が、110万体あり、うち70万体は世界の何処かの大地に、うち40万体は今も冷たい海の底で、軍艦の中で眠っておられるそうであります。


私の叔父も遠くビルマにて戦死、パラシュート部隊に所属しておりました。
出兵の日に撮った写真が私にそっくりで………結婚を約束していた女性もいたようです。………遠い異国にて死の瞬間、何を想ったのか?考えただけでも、万感胸に迫るものがあります。
ありがとございました。
心からそう思います。先輩方のお陰で、今、日本国は平和でございます。





すべてのご英霊の御霊に 敬礼





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけOK

トラックバックURL

プロフィール

浦上雅彦

Author:浦上雅彦

最近の記事
最近のコメント
twitter
月別アーカイブ

最近のトラックバック
FC2カウンター

カテゴリー
フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
right before the "BODY" end tag (
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
)