浦上雅彦のひとり言

市会議員浦上雅彦の活動日記

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祝アカデミー賞

昨年、市内で展開している葬儀業グループの集いで、私はこんな挨拶をした。

今、映画「おくりびと」が話題をよんでいます。
本物の納棺師の方々を前になんなんですが、あなた方は、本当に尊い仕事をされていると思います。

人生最後の日は死んだ時ではありません。その人が生きた証をみんなで確認し、最後のお別れをするのは、お葬式の日です。

「選挙と葬式は他人にやってもらうもの」

と言う諺があるが、まさにその通り。。。選挙は候補者が生きてるから口も出せるが、自分の葬式だけは、手も足も出せません。
最後の自己愛
最後のナルシズム

これをどう守ってもらうかは、非常に大切な事です!自分が主役の最後のパーティーに、自分は何ひとつ出来ないのだから……

その代わりをあなた方がして下さっているのですね。

映画「おくりびと」のおかげで、日本中が葬儀に注目する事でしょう。そのため、葬儀の形式や様式、親族の要望も多種多様になってくるはずです。 進化するニーズにスピード感を持って対応し、出遅れる事なく、業界のトップを走り続けて下さい!


パチパチパチパチ(拍手)



俺もたまには、いい事言ってるなぁぁ~ と、今、書いてて思いました(笑)。
その頃、映画「おくりびと」は、まだあまり話題になっていませんでしたが、日本どころか世界が認めたようですね。。。



みんなとお別れする日は、こんな風がいいなあ~こうゆう形で見送ってほしいなぁ~などと、自分の葬式を今から考え、そこに自分流を演出してもらう事は、
究極のナルシズムと言えるだろう。。
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