浦上雅彦のひとり言

市会議員浦上雅彦の活動日記

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日曜日

今日も空き時間があったので、今日は母方のお墓参りに行って来ました。

私の母の兄、私の叔父の墓前で、私は初めて叔父の気持ちを思いながら手を合わせました。

私の母の兄ですから、当然かもしれませんが、生前の叔父の写真は、若い頃の私とよく似ているのです。

私の叔父は、召集通知で戦争に駆り出されたのではなく、18歳の時、お国のためにと自ら望んで出兵しました。パラシュート部隊に所属し、いつも戦場の最前線で戦っていました。激しい戦火の中にいても、何度も元気に帰って来て、妹にあたる私の母を可愛いがってくれたそうです。綺麗な恋人もいて、今度、元気に帰ってきたら、結婚する約束をしていたそうです。

しかし、叔父は帰って来ませんでした。遠くビルマにて若い命を散らしました。享年24歳 短い生涯を閉じました。

私が24歳の時、いったい何をしていたか??時はバブル最盛期、留年を繰り返し、東京の大学で馬鹿な毎日を送っていました。

叔父さん、ごめんなさい。そして、ありがとうございます。俺、もう少し故郷のため、ビッとするからね。。。
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コメント

★ 頑張ります。

想像したら涙が止まらなくなった。たぶん死ぬ時、すごく悔しかっただろう、愛する家族と、恋人をおいて、ビルマなんかで死にたくなかったと思う、くそ!!!!  
日本のためだと納得して、死んだの??絶対そんなわけないよな!!!叔父さん、今まで墓参りに行っても、想像してあげられなかった、許して下さい。

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