浦上雅彦のひとり言

市会議員浦上雅彦の活動日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっぱりか!

悪い方の話は……予想していたとはいえ………なんか心の底から腹が立ってきました。。職員に対しても、もう仲間とは思えません。徹底的にやります。明日、終わり、また明日から、始まります。
スポンサーサイト

コメント

★ なんだ!?この答申案???

まぁ審議会は審議会なりに悩んだ末の答申なんでしょうが、4区の付帯意見をはずしたらダメでしょう!

なんで4区案を考えられないんでしょう?

なんで民意を尊重して「4区が適当」だと言えないんですか?

そこまで民意をコケにしてもいいんでしょうか?

「3区が気にいらないなら否決すればいい」って、なに開き直って子供みたいな事いってるのかなぁ~?

今の審議会が審議する資格がなかった事を暴露してるのと同じですね。

内容はどうであれ、このまま3区で決まるようだと、余計に住民の混乱を引き起こすのは避けられないでしょうね。

このまま政令市移行しても、なんのメリットもないと思います。

今回の政令市移行は一旦白紙に戻し、もっと議論に時間をかけて決めたほうがいいように思います。

それで出た結論なら納得できます。
今のやり方には納得出来ません・・・

1,2年先延ばしになるかもしれないけど、政令市移行はそれからでも遅くないと思います。

いや、そう思わせるやり方してるんだけどね~

今後、この3区案が否決されて、延期になったとしても、それを支持します。

★ Me,too.

山陽新聞、「筋を通した」なんて書いてますが、これじゃ、通したのは「筋」じゃなくて「我」。

もはや本件、拙速避けるべししかないように思いますね。

★ そうだろうか......

政令指定都市になること....
これは、区割り論議よりも絶対的に上位の命題です。これは間違いない事実です。

市当局は区役所の問題、支所の問題、職員の問題等で3区を選んだのが、そもそもの失敗。

そして、市議会も結局は、「異論が大きいのは旭川東岸地域のみ」という理由で4区を選んでしまった。これも結局は大失敗。

「東岸20数万人の声」という大義名分をかかげてはいるが、要するに岡山市民70万の過半数ではなく、岡山市全体としては受け入れがたいものなのです。

前述の政令市昇格は、今後の岡山発展のためには絶対必要。そして、「1,2年先延ばし」などという余裕はカケラもない!

浦上議員、妥協案を考えるべきですよ。
妥協案のヒントはくどいほど申し上げています。

★ 現状を考えれば・・・

岡山の発展の為に、区割りよりもまず政令市になる事が重要だと言うのは理解出来ます。

でも浦上議員によると、そもそも区割りするなら当局も福祉区に則った6区割りが理想だというのは分かってるそうです。

しかし現市長の職員採用停止策などの影響で、職員が足らないからと言う理由などで結果的に3区にしか出来ない。

しかし結局、そんな最中の最悪のタイミングで政令市昇格のチャンスがやってきた訳だから、市は「区は3区」議員は「理想の6区」と言う構図になった訳で、それを市民に聞いてみたら、東だけしか反対の運動が起こらなかった。

結果的に市民は6区を望む声は少なかった・・・

したがって、議員も理想の6区はあきらめて、4区と言う形で戦わざるを得なくなってしまった。・・と言う事ですよね?

議員も市民の希望を叶ようとするのが基本でしょうから。

なぜ、今私が「4区ならOK!3区なら否決して1,2年先延ばし」と言ってるかと言うとですね、

あれだけの反対が出た事を、最終的に市はどういう判断をするか知りたいのです。

それでも3区で押してきた場合は、はっきり言って市は市民の声を聞かないと言う事の証明になり、こんな態度では政令市失格だと思います!市と市民が一体となった将来の州都を目指す政令市にはなれないでしょう。

だからもっと時間をかけてでも、市民の納得できる案を決めてから移行したほうが良いと考えたわけです。

1,2年の余裕も持てないような市が政令市を目指す事自体おかしな話だと思いますね。

しかも人口でも国の判断基準である「住民基本台帳や国勢調査」では未だに70万人になってない訳ですし、今の増加ペースでは2009年の4月でも微妙なラインかも知れません。
でも人口は少しづつ増えてますから1,2年先延ばしすればクリアするのでは?と思ったからです。

それと、4区になったとしても、非常にバランスが悪いですが、バランスが悪いからこそ近い将来6区化へ向けた1歩になると思ったからです。



★ 岡山市全体を考えれば…

高谷市長の肩をもつ訳ではありませんが、市民の声を聞いているから、市長なりに3区案なのだと思います。

市長という職に就く者こそが。真に岡山市全体のことを考えています。岡山市全体を考えれば、バランス的に3区案もしくは6区案で、4区案は受け入れがたい案なのだと思います。

B区を2つに割らないと東と西大寺に禍根が残る…浦上議員はこう主張していましたが、
4区案を受け入れるということは、B区とA・C区に禍根を残すことになると市長が考えるのは当然じゃないでしょうか?

「市民の声を聞かない」のじゃなく、70万都市岡山の中のたかだか、20数万のための「わがまま」を通す要求に苦慮している訳です。

とは言え、前述の通り市全体を納得させる…、少なくとも禍根を残さないレベルにするには6区案にするしかないと思います。

今のドタバタの状態では6区案はないでしょうから、今回は3区案になろうが、4区案になろうが、期日を決めた将来、今のABCの3区をそれぞれ2分割して6区にする付帯条件をつけて収拾を図るのが一番の善後策だと思いますね。まずは政令市になることが先決ですから…(この付帯条件をつけるというのが重要です!)

それから、先延ばしの件ですが、基本的に先延ばしは無理でしょう。
特例法の関係でもう1年(22年政令市昇格)はありますが、この年は相模原市が昇格を目指しています。
相模原の方には大変失礼な発言になりますが、相模原は神奈川県3番目の政令都市、中枢機能の脆弱性等で政令市昇格は確定的とは言えません。
その相模原市と岡山市が同時申請した場合、岡山市より人口の多い相模原市が落選して、岡山市が昇格するでしょうか?
そういう所に今年ドタバタでも政令市への申請を目指している背景があるのだと思います。

★ みんな、ありがと!!

旭川以東23万人市民は、たかだかでは、ない。 全然わがままでもない。西と比べて支所もなく、低い行政サービスのまま百年だまっていたのだから。この機に願うのは、当たりまえだと思います。むしろ市政に参画してる健全な姿だ。私が東の議員だからではない。例え、この論争が西で起きてても同じ感性で受けとめる。ハッキリ言っとくけど市議会53人の中で40人程度以上の賛成の足跡を残して上にあげないと県議会や国が通らないんだ。3区を全面支持してるのは公明党の10人だけだ。そんな状態なのに、市長は3区でくるみたいだ。九分九厘可能性はないのに、ただ一点、議会は政令市を飛ばす判断は出来ない、と信じて来るのだ………そんな事が通るわけないでしょ、議会は確実に通りません。だって10人ですよ。。。

★ 何故?

周囲を顧みず自分のことだけを考える。
それが文字通り、「我がまま」と言うことです。
23万人は「たかだか」ではないかもしれないけれど、全体の三分の一程度であることに違いはなく、残り三分の二は指をくわえて
見ている状況にほかなりません。

「要望がないから他の地区はそのまま」っていうのが4区案。
A区やC区も異論があるはずだけど、支所制度の優柔策もあり、大きな声にまとまらないだけ。これも、その少なくはない燻った反論を汲み上げれなかった地元議員の能力を疑います。

53人中40人が賛成というのは4区案なのでしょうね。6区案の賛成者数は?何故、6区案が議員の過半数を取れないのだろうか?そこに大いなる疑問を感じますね。

コメントの投稿


管理者にだけOK

トラックバックURL

プロフィール

浦上雅彦

Author:浦上雅彦

最近の記事
最近のコメント
twitter
月別アーカイブ

最近のトラックバック
FC2カウンター

カテゴリー
フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
right before the "BODY" end tag (
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
)