浦上雅彦のひとり言

市会議員浦上雅彦の活動日記

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HappyHalloween

Fashion Monster♪  
 
(襟を立てただけ)
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伊原木知事誕生の夜

 
今、私は新しい岡山県知事と壇上に立っている。
 
壇上には国会議員、多くの県議、市議、市長がいる。
真正面からこちらを投光器が何台も照らしている。
 
キラキラ光が弾けている中、みんなでバンザイをした。
 
次々に挨拶される中、私は不謹慎にも壇上から月を見上げていた。
 
今宵の月に見とれていたのだ。
 
 
新しい県政が始まる。。。
 
月もこちらを見てる気がした。
 
 
 
 
 

解散総選挙は年内に終わらせるべき。

 
それにしても民主党の往生際が悪過ぎる。
 
やみくもに解散を先延ばしする姿は、もはや1ヶ月でも長く給料(報酬)を受け取りたいだけにしか見えない。
 
今日で岡山県知事選挙、及び中区県議補欠選挙は終わるが、出来る事なら年内に解散総選挙も終わらせたい。
 
そして新年は、新しい体制で「美しい日本、強い日本」を取り戻すため、国民全員で希望に満ちたスタートをきりたい。
 
 
全国の日本人が手を繋ぎ、心ひとつに新しい日本の門出を祝いたい。
 
 
早く解散しろ!!!
 
 
 
 
 
 
〓〓

石原都知事辞任

 
本日の石原都知事突然の辞任、新党結成について私の所見を述べておきます。
 
 
 
 
官僚と真っこう戦う姿勢は、立派としか言いようがない。
 
若いものがシャンとしないから(80歳の)私が立ち上がるのだ!の言葉には、身につまされるものがあった。流石、中国が牽制するほどの御仁である。
 
我が党(自民党)としては、選挙では同じ保守政党で大変なライバルとなりうるかもしれないが、今の日本の政治の浄化には良い影響を及ぼすと感じた。
 
 
 
追伸
 
 
写真は本日、ペタンクの全国大会に出場する選手達を、高谷市長が激励して下さった時のものです(私は岡山市ペタンク協会会長)
 
 

俺の山河

 
政治家と有権者が信頼関係を築くには、公約の実現しかない。
 
公約実現に向けて政治家を突き動かす最大の原動力………それは有権者との故郷の共有である。
 
有権者と同じ「山河」が胸の中にある……これは大きな力となる。
 
しかし、実情は違う。
 
選挙がある半年前に、縁もゆかりもない岡山に舞い降り選挙に出る。
 
この地域をこうしたい!
この地域の人のために頑張る!と訴える高学歴イケメン立候補者。
 
そして当選する(苦笑)
 
今、日本中に故郷とは関係ない高学歴イケメン議員がはびこっている。
 
民主党がその手法を使って、政権を握って三年経った……
 
弁舌爽やか、見た目よし、しかし、まったく実績なし(笑)政治家ではない、サラリーマン議員達は、あなたの故郷を少しでも良くしてくれましたか??
 
 
私は思う。
 
 
別の故郷の者であっても、岡山から選挙に出ればいい。
 
しかし、せめて、三年ぐらいは岡山に住んでから出ろ。
 
そーしないと、地域の課題も何もわからないだろー
 
それで選挙に出るのは、むしろバカにしてると思う。
まあ、しかし、有権者が票だけ入れれば、それでも当選するわけだが(苦笑)
 
私は、岡山以外の選挙区から選挙に出る事はない。
 
目を瞑れば、黄金に輝く沖新田の稲穂
 
いつも氾濫していた倉安川
探検して遊んだ操山
 
百間川沿いに海まで南下、旭川でハゼ釣り。
 
これが私の故郷、涙が出るような、私の胸の中の「山河」である。
 
 
私は、有権者と「山河」を共有し、岡山の「山河」を護るために出ている。いや、出させてもらっている。
 
 
間違ってはならない。
 
 
代議士だけは
 
 
我々の「代」わりに「義」を「言」う「士」サムライだけは、同じ「山河」を持つ者から選びたいものである。
 
 
 
 
〓〓〓

凛とした朝

 
混じりっけゼロ、100%純真な目で物事を見つめていきたい……まるで赤ちゃんみたいに。。。
 
 
しかし、実際には
 
 
複雑に絡み合うしがらみ………世の中には、しがらんだ話しが大半だ。
 
 
そして
 
 
そのままやって来る
 
 
しがらんだ話しのまま
 
 
私の所へ
 
 
私はそんな時、この話しを何処へ落とすと「義」があるのか??「義」のある落とし処を考える。
 
 
小さな「義」や、私的な「義」は、気をつけないと「義」ではなく「我」になる場合が多い。
 
 
誰にでも「言い分」はある。
 
それをガーガー主張するのは……美しくない。
 
 
先方の筋違いな振るまいや、配慮の足らない事で腹を立てても、相手と同じレベルである事を、自分で証明しているようなもの。
 
 
喧嘩して終わりにするなら、誰にでも出来る。
 
 
それでは無能みたいで悔しい。。。
 
 
人々の想いが錯綜し、混乱している時こそ、人々が争そっている土俵から高みに立って、物事を見つめ直す。
 
 
絡み合う人々の色んな争いがはっきり見える……そして
 
 
だんだん『大義』が見えて来る。
 
 
平穏な時なら何だっていい……我々の出番はない
 
 
しがらんで、みんなが混乱している時こそ、笑って『大義』を貫く〓
 
 
 
私がすべき事はそこまでだ。
 
 
だって、ハナから100点はとれない話しなのだから。
 
 
 
 
〓〓〓

帰って来ています


私をとりまく環境はめまぐるしく色々あり(目が回る程です)


それもまた……頼りにされてるからこそであるので、ありがたい事なのだと思っています。ヨーロッパから帰ったらすぐに県知事選挙が始まり、知事の選挙の最中に中区の県議の補欠選挙も始まります。そしてとうとう、妻やチビ二人もマンションに帰って来たので、壮絶な毎日を送っています。


自民党市議団の欧州視察に関して、詳細は後日議会でキチンとお伝えしますが、今日はとりわけ強く感じた事だけ少し触れておきます。


それは日本の大震災311を見て、世界が脱原発に向かっていると言う事。


特にヨーロッパ、ドイツなどは日本の311を見て、国内にある原発すべてを廃炉にする事を決定。20年先にはドイツから原発がなくなります。ドイツ以外にもスエーデン他にも沢山の国々が日本の悲惨な有り様を見て、原子力発電以外のエネルギーに転換を図る動きをしています。


そんな中、この先原発とどう向き合っていくのか、いつまでにどうするのか、依然として決められないのが、当の我が国であると言う事です。


日本の惨禍を見て、世界中がこれからの原発の在り方、方針を打ち出しているのに、事故を起こした日本だけがまだ何も決められていないなんて……


決められない政治は国を滅ぼすと、ほんとにそう思いました。


決められない政治は、もう終わりにしないと。


一刻も早い解散、そして選挙を望みます。


私の安倍晴明並みの霊感で、衆議院選挙の投票日は


11月25日と予想します。


これは今年の5月頃からいっさいブレていません。


戦(いくさ)に次ぐ戦(いくさ)そして間もなく


天下分け目の大戦(おおいくさ)が始まります!!


間違いない。





〓〓

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