浦上雅彦のひとり言

市会議員浦上雅彦の活動日記

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放射能測定器

 
私が会長を務める岡山京山ライオンズクラブで放射能測定器を購入しました。
 
 
復興に向けたアクト、会長特別枠として、50万円の予算を組む事が承認されておりました。
 
 
1、2万の中国製の放射能測定器は、測定値にムラがあり信用出来ない、とゆう実験結果が出ておりましたので、飛びつく事をやめ、岡山市が食品用の放射能測定器を購入した経過があるので、市へ相談しました。
 
すると、3万以上するけれど、やはり日本製のものがいちばん安定して高性能である事がわかり、普段から医師が身に付けているものにしました。
 
 
ペンシル型でポケットに差す事が出来る、日本製の放射能測定器、17個を福島の子供達に送ります。
 
 
 
 
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サムライメール

朝一番、メールが着てて………目頭が熱くなった。


私が信頼している岡山市の職員が一年間、被災地に行く決断をしたのだ。


福島を含め、どこの被災地に派遣されるかわからない、愛する家族を岡山に残し、一年間、被災地で復興の手伝いをする……並大抵の覚悟では、決断出来ない。


岡山市にこのような職員がいる事が誇らしいし、またその職員と心が通じている事が誇らしい。


朝一番、サムライから着たメール……どうか、読んで下さい。


≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡



おはようございます。


先日からの東北への派遣の話ですが、いの一番にまずもって先生に打ち明けますが、行くことに決断しました。今日の朝一には次長に返事をしに行きます。

行かないほうが無難とは思います。しかし私も45という年齢で決して若くもなく、今後こういうチャンスはもうあまりないのも確かです。

今回、過去の実績から私の力が必要なのでぜひ頼むと依頼されました。これを断ることは昨年まで私が訴えてきたことは何だったのか、自分の言った訴えは偽りだったのか、と自問自答し自分の主義主張は一貫すべきもので、男としてここはぶれてはいけないと思ったのです。ましてや昨年、日本国有史以来曾有の被害を受けた東北の復興、これは日本の総力を挙げて取り組むべき課題であり、これに携わって自分が少しでも貢献できれば公務員になった甲斐があるというものです。
また過去、都市整備局は4年で異動したのですが、まだやり残した感が強くあり、心のどこかに引きずっていたところもありました。
復帰後の配属ですが、今年もそうですが来年も通常の異動対象者として扱われ、それはそれでいいところに取ってもらえるよう1年間向こうで必死に頑張るしかありません。小さな市なら市長さんなど幹部や議員の先生方ともお話できるし、アピールし人脈を広げていけるのではないかとも思っています。

心配してくださっていた家庭の事情ですが、嫁は仕事なら仕方ないしこれを機に男を上げてくれと言ってくれてますし、子供も来年度下の子は小学6年生、上は中2で高校受験まで2年あり、今年しかないかなという時期です。
また派遣場所が決まりましたらすぐにご報告いたします。

日本のどこにいても先生には、携帯電話、ブログ、メール、ツイッターなどで仕事ぶりもご報告いたしますのでご安心ください。







〓派遣先の被災地で任務を果たし、必ず無事に帰って来い。それが被災地に向かう貴殿を許してくれた奥様、家族への恩返しだ。

震災以来、日本人の血が騒ぎ、男気を収める事が出来ず、悶々とした日々が続いている。

しかし、誰もが今の生活があり、家庭があるわけで、実際には何も出来ないのが現実だ。

そんな中、被災地に向かう事が許され、自分の技術が自国の復興に活かせる事は、真に尊い経験であり、貴殿の今後の人生に大きな影響を及ぼすだろう。


市民の代表として

貴殿の友人として

貴殿に感謝する






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浦上年頭所見

 
選挙において、有権者からいただいた一票、一票の合計が、その議員の四年間の評価である。
 
 
どれぐらい市民の役にたつ仕事をしたのか、それがハッキリと数字に表れる。言わば、得票数は議員の通知表と言える。
 
 
議員を続けていく上で、4年に一度、市民に審判を仰ぐわけだが、当選を願う事はもちろん、前回の得票数よりも、成績が上がっているかどうかが、重要なポイントだと言える。
 
 
選挙の度に成績を上げて当選する事は、非常に困難な事であるが、市民の代表である以上、高い理想を胸に秘めて臨みたい。
 
 
昨年は、岡山市議会最大派閥の長として、大胆に議会を揺さぶり、議会改革にある一定の成果を出す事が出来た。
 
 
政令市に昇格して四年目を迎えるが、国との連携の重要性を、ヒシヒシと感じた三年間だった。本年は年頭に自由民主党岡山市議団を立ち上げる予定である。
 
 
選挙公約マニュフェストが、何ひとつ守られていない民主党政権、さらには議員定数を削減する事もなく、消費税を10%に引き上げようとしている野田総理、政治の混迷はここに極まった感がある。
 
 
市内の大きな動きと言えば、岡山駅前のイオン出店である。林原の土地は、岡山市が購入すべき土地であったが、こうなった以上は、イオンの独り勝ちを防ぎ、市として既成の個人商店や商店街を守る責任がある。あくまで、一体感を持って共に栄える事を強く望むものである。
 
 
そして、コンベンションであるが、イオンは土地を売らないはずである。お願いするだけでは、先方(イオン)がハードルを上げてくるだけであり、ニの手、三の手を持って交渉せねばならない。
 
 
駅前から、岡山城を中心とした文化ゾーンに、人が回遊するように工夫する必要がある。文化ゾーンへの人の流れは、表町へも流入する可能性は高いと考える。
 
路面電車は、駅前まで乗り入れするべきである。政令市となった岡山のシンボリックな存在となるはずである。
 
 
私は、市民のアイデンティティを象徴するタワー(電波塔)論者でもある。一見、無駄と思える事もハンパでなければ無駄にはならない。タワー建設は政令市ではベタではあるが、夢があり有効打と考える。
 
 
北長瀬の広大な土地に建設される岡山ERに期待が高まるところである。あの土地は、さらに巨大なイベントが開催出来るように、中途半端なドームを上手く活用する必要がある。管理コストのかからない、展示場的な構築物……何か知恵を絞るに値する土地である。
 
東部の新名所は、ファジアーノの練習場である。六番川公園と一体化したファジアーノタウン構想まで夢を広げるべきである。そのためには一刻も早く橋を架け、道路を整備する必要がある。
 
 
私がかねてから提案している、区ごとに特色ある政策が打ち出せるように、区長に権限とそれに伴う財源を持たせる必要がある。それをしなければ市民は、政令市になって変わったな、と実感する事はない。
 
 
県も岡山市も、シティープロモーションと称し、海外へ売り込みをかけているが、日本国内において、戦略的に岡山の名を売る、攻めの姿勢が弱いと感じる。最近では、うどん県などと謳い「香川」の名は全国に轟き、岡山の出遅れ感は否めない。
 
 
簡潔に「中区想造」についても所見を述べておきたい。
 
☆富山には「地域センター」桑野のふれあいセンターには「市民サービスコーナー」を設置した。
 
今年、新たに高島公民館に「市民サービスコーナー」を設置する予定である。
 
 
☆中区役所の建設候補地については、市はメディアコムを買おうとしている。私は、価格次第だと思う。
私は、土地的にも人口的にも、藤原の陸運局がベストだと考えている。あの辺りが中区の中心である。
 
ただし、民主党政権に変わり、引っ越しの予算が三年連続0円であるので、なんとも見通しが立たないのが現状であり、残念である。
 
☆中区内の外環状線を動かすよう努力してきた。
40年間止まっていたものが、やっと来年動き始める。歴史的な事だと自分でも感激している。
 
 
☆平井神崎線も海吉、山崎の買収がかなり終わったところである。この道路も幻と呼ばれていた道路である。
 
☆毎年約2億円を倉安川の改修工事に投入してきた。倉安川の改修工事が進み、水害から強くなったのは事実である。
 
 
☆しかし想定外の雨量が降れば、倉安川がいくら強くなっても、3台のポンプをフルで稼働させても、やはり、浸かるものは浸かるのである。この間の議会で下水道局の抜本的な雨水対策が必要であると強い態度で迫った。引き続きこの方向で取り組みたい。
 
 
☆今年、海吉のポンプ場にもう一機ポンプを設置してくれる事になった。
倉安川の水を百間川に放水する能力が倍増する。
 
 
☆操山にトンネルを掘り、南北の車の流れをよくする必要があるが、まだまだ現実ベースに乗っていない。しかし、夢はあきらめない。いつか現実となる自信はある。
 
 
☆「優しくて強い絆」……これは、もう何年も前に掲げた私のスローガンである。当初はピンと来ない、意味がわからない、と不評であったが、最近やっと世間が私の感性に追いついてきた。看板の前で写真を撮っている方を見たが、本当に嬉しく思う。
 
☆以上、思いつくまま所見を述べたが、愛する岡山と、愛する岡山に住む人のために生きたいと思う。
 

墓掃除


寒さもなんのその、お墓をピカピカにしました。


お墓が綺麗になって、気分も最高です!


たぶん御先祖さまも、気持ちいい~と思って下さっているはずです。


ありがたい事に、いつも家内が率先してやってくれます。


今日も寒いので嫌がる私を説得して、浦上家の墓掃除に精を出してくれました。


ほんと、逆です(笑)


初めて言います。


ありがとう〓




追伸


お墓を掃除した後、備前の木谷にも行って来ました。



むらむねさま


我が家にForceを!





(写真は浦上村宗塚)


初蹴り

 
1月2日、操南中サッカー部OBが中心となり、「初蹴り」をしました。
 
 
現役サッカー少年達も加わり、おじさん達と極寒の中、無邪気にボールを追いかけました。
 
 
富山、操南学区は昔からサッカーが盛んであり、市内でもサッカーの強い地域でありました。
 
 
今でもサッカー人気は高く、地域を挙げてファジアーノを応援しております。
 
 
極寒の中、正月早々、地域の子供達とサッカーをしている後輩達(おじさん)を見て、こう思いました。
 
 
ガキの頃からよく聞いた、あの迷信……
 
 
「サッカーを愛する者に、悪い奴はいない!」 
 
 
 
いえてる……間違いない!
 
 
 
 
≡≡≡

辰年

 
親愛なる岡山市民の皆様、新年明けましておめでとうございます。
 
 
昨年も、目を閉じれば涙が溢れるような温情を、多くの方々から賜り、感謝してもしきれない年でありました。
 
 
たくさんの皆様からいただいた想いを胸に、本年も岡山市発展の為、また「中区想造」の為、全力を傾注して参りますので、引き続きの御指導賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
 
 
〓浦 上 雅 彦〓
 
 
 
≡≡

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