浦上雅彦のひとり言

市会議員浦上雅彦の活動日記

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「シャキ-ン!」

 
謎めいた表情の女………今にも「かんざし」を抜く音が聞こえてきそうな………そんな……
 
 
 
そんなふざけたスーツが完成しました(笑)
 
 
これ、実はスーツの裏地です。背中の裏地に、美人画の巨匠、志村立美先生風の美女が描かれているのです。
 
 
背中の美女は、私を見張っています。私が勇気を出さなかったり、「義」のない判断をした時は、容赦なく「かんざし」でブスッと。。。
 
 
はっはっはっは
 
 
 
そんなあほらしく幼稚な設定をして、おもしろがっています。
 
 
議員の日常は、常にスーツを身にまとい、一瞬、一瞬の判断をしています。スーツは私の作業服でもあり、戦闘服でもあるのです。
 
 
私はスーツ以外でも、日常よく使う物には、何かひとつ、愛着の湧く、愛せる何か……浦上的粋(いき)を仕込んでる場合が多くあります。
 
 
せちがらい世の中ですから、何事もおもしろがって生きられるように、出来る限り愛しい日々を、より鮮やかに生きる為に。。。
 
 
ナルシズムを力に変えて。
 
なお、実力以上に調子に乗って、歌舞いていたら、必ずやられます。ぺしゃんこにされますよ。誰に??世間様にです!
 
 
 
粋(いき)は生き様であり、外見ではありません。しかし、生き様も外見も、粋(いき)とバカ野郎は紙一重ですから。。。粋(いき)であり続ける事は非常に難しい事です。。。
 
 
 
 
追伸
 
 
本来なら議員なので、今日のブログの内容は、当然民主党の代表選挙に関する事を書くべきなのだと思いますが、書く気になりません。
 
私は岡山市議会の中で、自民党歴が最も長く18年になります。
 
 
なので民主党の代表選挙に色々コメントする立場にありません。
 
 
しかし、強いて言うなら、選挙に負ける方はどうなのか??……海江田さん?いつも負けてなかったっけ?
 
政党をコロコロ変えていない方がベスト!……鹿野さんはダメ。経済音痴でない方が良い!増税??アホか野田さん。
 
当選たったの三回……勘違い馬淵さん。総理にふさわしいスター性のある方……前原さんかなあ。。。
 
 
それらを考えると、消去法で前原さんが、あのB級グルメの中ではいちばん、パッとしてると思う。
 
 
しかしダメだね。小沢大先生が鳩と組んで、反前原体制を作ったみたい……おそらく菅総理や江田大臣の派閥が前原さんに近いからその反発なのかな。。。
 
 
いずれにせよ、我が国の最高責任者である総理大臣ポストを、パワーゲームで遊ぶな!
 
 
そんな余裕は、この国にはねーはずだ。
 
 
 
 
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室津へ行こう!

 
毎年宣伝しております!
 
 
私の大好きな室津で行われている真夏のひな祭り。
 
 
その名も「八朔のひな祭り」です。
 
 
 
時は戦国1531年、備前、播磨、美作の統一を果たした浦上村宗は、落ちぶれていた管領細川高国とタッグを組み、破竹の勢いで京に進行、遂に念願の京奪還を成し遂げた。
 
 
ここからが「大物崩れ」の開戦。堺公方側は、三好元長軍一万五千騎、細川持隆の援軍八千騎が、摂津中嶋に陣した細川・浦上軍二万騎と一進一退の攻防を続けていた。
 
 
7月17日事態が急変する。浦上方で浦上軍に従っていた播磨守護の赤松政祐の軍勢が、三好方に内応しており、細川高国・浦上村宗軍を背後から急襲した。その為、挟撃する側としては理想の形となり、一気に勝敗が決した。
 
 
浦上軍の将士二万は全滅、父親を浦上村宗に殺害された赤松政祐の怨みは深かった。細川高国も広徳寺にて自害……これを「大物崩れ」と呼びます。
 
 
 
「大物崩れ」から30年のち……まだまだ戦国真っ最中、1564年1月11日。
 
 
 
天王寺で非業の死を遂げた戦国大名浦上村宗の嫡男、浦上政宗は、室津城で息子の祝言を挙げていた。政宗の弟、浦上宗景は備前に勢力を伸ばし、兄政宗を悩ませていたところだった。
 
 
 
室津城に姫路城から嫁いで来た姫は、有力武将黒田官兵衛の妹君だったが、祝言の最中を急襲されてしまう。
 
 
祝言の最中を襲ったのは、龍野城主赤松政秀。浦上家と黒田家の合力を阻止したのである。
 
 
姫さまも果敢に長刀で応戦したが奮闘虚しく、浦上政宗も、息子も姫さまも惨殺されてしまう。
 
 
 
室津の人々は、室津に嫁いで来たその日に命を落とした、祝言を挙げている最中に討たれた姫さまを悼み、3月3日にする雛まつりを半年先に延ばしたと言う。
 
 
その伝統が今も室津に残っており、室津ではひな祭りは、八朔(はっさく)がとれる頃にやるのです。
 
 
私は毎年、この祭りを見るために室津に行っています。
 
 
たつの市の民族資料館に、古い古い年代物のお雛様が展示されていますが、よく見るとお雛様の道具に浦上家の紋が入っていたりします。
 
 
車で約一時間、歴史にロマンを馳せながら、今年も必ず行こうと思ってます。
 
 
 
もう始まってますが、8月28日までやっています! 
 
 
 
追伸
 
 
徳島の浦上さん、コメントありがとうございました。
当然繋がっています。
 
岡山に来る事があれば、遠慮なく声をして下さい。
 
 
 
 
 
 

一騎当千

私は1歳の誕生日の記憶があります。


1歳の誕生日を期に、母が私を離乳させようとして、私に色々な攻撃を仕掛けたのを覚えているのです。


しかも、その記憶が二十歳を過ぎた頃、突如として甦ったので、母親に「俺の1歳の誕生日に、よくもあんな事をしてくれたな…」と冗談で迫ったために、冗談にならず、オカルト的な雰囲気になりました(笑)


あれから45年か……


私は、人生60年と考えています。実際はもう少し生きるのでしょうが、男として現役の第一線にいて、人に強く影響を与えるのは、それぐらいまで。。。


だから、少し早いようですけど、そろそろ人生の最終ステージに入って来たと考えています。


今まで経験した事のすべてを、私の人格に反映し、私の人生の総まとめとして、私の最終型に進化するステージです。


60までの14年間、ここが私のガツンと花咲く最終ステージだと思っています。



今日は…………活きに生き、粋(いき)に逝きたい浦上の、46回目の誕生日でした。



浦上と縁(えにし)のあるすべての方々に感謝を!




市民の為、己の誇りの為、一騎当千の働きをする、人生の後半戦にしたいと思います。



見ていて下さい。





追伸



本日、沢山の方々から電話やメールをいただきました。祝意を贈って下さった方々、本当にありがとうございました。


皆様の健勝を祈っています。





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不思議な夜

今夜は送り火。


ご先祖様が帰られます。


また来年、今年よりもっと上手く、手厚く、ご先祖様を受け入れられるようにしたいと思います。


今夜はいろいろと考える夜です。何か不思議な事が起きても不思議でない夜です。


66回目の終戦記念日が終わりました。。。


21歳の若さで、婚約者を残しビルマで散った叔父さんも、もう帰ったでしょうか。。。


今夜は、不思議な夜です。

今夜は、ふだんからぼんやり思ってる稚拙な事を少しだけ書きます。変な内容です。


あきれたり、お叱りを受けたりすると思います。



私の究極の持論。。。



私は……その町や、その町に住む人の事を、本当に想ってる人なら、特に経験なくていいから、その町でいちばん運の良い人が、町長になればいい。。。と思ってます。


そうすれば、本来その人が持ってる運や、優しさが、いちばん高いポジションから、効率よく、その町全体に降り注ぐからです。


市長も総理も同じ。。。もちろん議員も。


強運を持つ者が上に立てば、何故かその地域は天変地異から守られる。


何故だかすべて、上手くいくもんです。


ただし、やはりそれは、その大地への愛、故郷愛がなければ、その強運は発揮出来ないはず。それが道理であり、法則だろう。



日本を憎み、他国を愛している者が、日本のトップなんぞに就けば、道理から大きく外れ、大地の神々から怒りを買うのは当然だろう。



大震災は、起きるべくして起きたとまでは言わない。


しかし、もし、古来からの日本の神々がいるとしたら……今の状態は、激しく怒っているとみて違いない。



感謝感激感動台湾


いちばん印象に残った言葉があります。。。「我々は政府の人間ではなく、岡山市議会レベルですが……」

と私はつい、御礼状を渡す前に自分達の立場を恐縮するくだりを言ったのですが……


台湾省主席の林政則様は、「先ほど、あなた方は政府の人間ではないと恐縮されていました。しかし、ここは台湾政府の中心です。私は今、こうして日本から御礼状を持って来たあなた方と会っています。あなた方はそうゆうレベルです。」



と………林主席の深い気遣いの言葉に、私をはじめ他の議員も全員胸が詰まりました。



振り返ってみて、ひとりの日本人として、また岡山市民の代表として、キチンと御礼が伝えられたと思います。今は行かせていただいた事に感謝しています。




追伸


すごい嬉しいコメントをもらったので掲載します。



ブログの文面から察するだけでも先生の台湾でのご活躍ぶりが容易に想像できます。

日本人としてなすべきことを当然のようにしていく政治家
今の国会議員の先生方にはなかなか少ないですね。
それを岡山市議会最大会派の代表である浦上先生がなされたことは
大きな意味があり、岡山市民として大きな誇りです。

台湾でのご活躍たいへんありがとうございます。
岡山市民いや日本人として御礼申し上げます。


















愛媛県には愛がある


愛媛県 宇和島 ゆったりとした時間が流れる……年に一度だけ訪れる家内の故郷。


実家の周りを少しだけ散策してみた。


するとすぐ目の前に寺が……


龍華寺! 龍の華と書いて「りゅうげ」と読むようだ。。。。なんと雅な名前の寺だろう………その時私は、キザなダテ男の殿様が名付けたのだろう。。。と思った。



と、その時



見覚えのある家紋が、目に飛び込んで来た!



ん??この紋は確か……



奥州の覇者……「伊達家」



おーそうか!宇和島藩10万石は、伊達家だった!



どおりで龍華寺(りゅうげじ)にダテ男を感じたわけだ(笑)




たった一日だったけど、非現実的に優しい時間が流れた。



これから岡山へ帰ります。


帰ったら色々あるでーこんちきしょー〓〓〓〓




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盆の入り


今夜からご先祖様が自宅の仏壇へ帰って来られる。。。。今日はお盆の入りの日です。


だからその前に、お墓へお迎えに行くのです。


浦上家の本家は上寺の恵亮院が菩提寺です。


室町時代以前から戦国期まで播磨国、備前国に君臨した浦上家は、時代時代に武将や大名を輩出しており、それぞれ諸派があります。



いずれにしても、今夜、甲冑に身を包んだ武将やら、私を可愛いがってくれた祖父母まで、帰って来られる。



お盆……生と死が一直線になる日……連綿と続いて来た命のバトンが今ここにある事を認識する日。


お盆………それは、あらためてご先祖様に感謝し、生かせてもらってる事を、再確認する日だ。





〓〓〓

いってきま~す!

 
台湾省政府
 
主席  林 政 則様  
 
 
 
この度の東日本大震災に際しましては、台湾の皆様からのいち早いご支援、温情溢れるお見舞いをいただき、岡山市・新竹市議員連盟といたしましても、大変感謝いたしております。 
 
 
そして、台湾の皆様からご支援いただいた世界中で最も多い桁外れの200億円という義援金に驚嘆するとともに、心の底から感激しているところであります。
 
~中略~
 
 
台湾の皆様方が我々と同様に心を痛め、日本のことをこれほどまで思ってくださり、懸命に応援してくださることは、我々に勇気と希望を与えてくれております。
 
私たちは台湾の皆様方に特に強い親近感を持っています。
 
我々日本人は、これまでも、これからも、台湾からいただいたご厚情と思いやりを忘れる事は決してありません。
 
 
今後も良好な関係を築き、東アジアの良き友であり続けたいと思っております。
 
 
 
 
岡山市・新竹市友好都市議員連盟
 
 
会長     浦 上 雅 彦
 
 
 
 
 
 
追伸
 
 
先方にお渡しする御礼文は当然中国語です。これは日本語に訳したものです。
 
 
 
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必見!政府が隠したい真実

私は、れっきとした地方の政治家です。岡山と岡山に生きる人々を守りたくて、議員をしています。



ですから、私のブログで発信する情報には、まったく嘘はありません。



しかし、これからお伝えする件は、私がここへ書くよりも、この動画を見ていただいた方が、遥かにキチンと伝わりますし、リアルに感じていただけると思います。


この動画は、衆議院の厚生労働委員会で参考人として答える東京大学アイソトープセンター長、児玉先生の映像です。



今、状況を判断し手を打っている役人や、国会議員の誰よりも、放射能の事を知り尽くしている研究者の答弁です。驚愕の内容と言えるものですが………



何よりも、不信感が怒りに変わる原因は、これだけの事が判明したにもかかわらず、まったく報道しないテレビ局、まったく書かない新聞社……その態度に、真実を国民に伝えるとゆう、崇高な誇りを捨てたのか!と言いたい。


そして最も情けないのは、この動画を削除しまくっている日本政府です。



いったい、いつからこの国は、こんな情けない事になったのか!情報操作、マスコミ規制、これじゃあ中国と変わらないじゃないか!


いくら困難が果てしなくても、真実を隠していては何も始まらないのだから。。。






追伸


この他にも、同じように国会の答弁で、菅総理が北朝鮮拉致実行犯親族の市民団体に多額の献金をしている事が判明している。


しかし、マスコミは取り上げようとしないのである。

私は、以前に申し上げた通り、日本へ世界一の義援金を贈ってくれた台湾に、御礼を伝えに行ってきます。



それでは、今週も岡山市民の皆さまに、優しい時間が流れますように。。。







ザ・ジャパン!マイ重箱

見よ、この重箱を!
 
 
漆黒に施された金、銀の蒔絵。
 
 
真っ直ぐに伸びる竹は、いかにも男性的。それでいて瑞祥的。
 
 
別の面には見事な梅が描かれている。
 
 
たまらなく、美しい。
 
 
 
この粋(いき)な重箱に、料理をたくさん詰め込んで、花見なんかに持って行けば………それは更に浦上的粋を極める。
 
 
 
 
 
 
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祈り

 
今日から八月です。
 
 
これから地元の神社に御参りして
 
日本の事
 
岡山の事
 
 
市民の皆様の弥栄(いやさか)を祈って来ます。
 
 
追伸
 
江並道通宮の夏祭りでカラオケを熱唱しました。
 
 
 
 
 

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浦上雅彦

Author:浦上雅彦

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