浦上雅彦のひとり言

市会議員浦上雅彦の活動日記

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大晦日

12月の私は

朝から晩まで議会があって
そのあいま、あいまに、市民からの要望も山ほどあって

夜は忘年会の嵐が吹き荒れ

ほんとは、倒れそうだけども、笑顔で、ひと山、ふた山、なんとか越えてる……よたよたしながらギリギリ越えてる、そんな中を


理不尽な出来事が何度も私を襲った。


理不尽な出来事に追い討ちをかけられ……私は更に、疲れ果てていきました。




けど……



ぜってー負けねえ。




負けるわけにいかないんだ。どんな事があっても………立ち止まれない!

何千と支持者がいて、仲間に期待されてる以上、ちょっとここらへんで休憩……って事は許されない。


元気を出して、立ち上がり、また笑顔で進むだけよ!


この一年間、色々あったけど良い年でした。


人を誉めて、人を愛し、人を育てた。

平成22年さま、ありがとうございました。

このブログ、読んでくれてるみなさま、浦上愛しておりまする!


みなさまが、来年も大丈夫であるように、みなさまの手助けが少しでも出来ますように……浦上精進致します。



それでは、みなみなさまに感謝の誠を捧げまして、本年の締めくくりのご挨拶とさせていただきます。
ありがとうございました。



追伸




太郎さん

一年間ありがとう!
あなたには、なんども励まされました。
感謝してます。
来年も共に進みましょう。

操明学男さん

一年間ありがとう!
どんな時も支持してくださり、感謝してます。
例の悪臭問題ですが、年末に操明学区に対して、肥料製造会社の方から、今後実施する臭気対策計画が提出されました。
詳しい内容はまた新年早々に報告しますね!
来年もどうぞ宜しく。


浦上ファンさん


あなたが提案された幼稚園と保育園が一体化してるところだけでも進める!の案ですが、忘れてるわけではなく、来年早々には結果を出したいと思っています。
楽しみにしていて下さい。来年も私のファンのままでいてくださいね。


それではみなさん、良い年をお迎えください!






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弔辞(クリスマスに逝った友へ)

佐藤信くん、君は幼なじみで、僕の数少ない親友のひとりだった。


晩年になってからの方が、より深い信頼感で、公務員と議員とゆう事もあってか、よく岡山の事を語り合った。


信くんは、家内にも人気があり、自宅で鍋をすれば、必ず君を招いた。


今年も近所の桜の木の下で、君と酒盛りをしたね。
街灯のない公園で日が暮れ、何も見えなくなっても、懐中電灯で照らしながら呑んだ。


酔えば君は、いつも悪ふざけしていたが、あれは照れ隠し。人の悪口を絶対に言わない男だった。


君は自転車を愛していた。パンク修理も朝飯前の腕前だった。
県庁を退官したら、自転車屋を開くとも言っていた。

君は、そんな大好きな自転車で事故に遭った。


君は頭のいい、心のきれいな男だった。


僕は、まったく欲のない君と飲むのが好きだった。


君はいつも「うらじは俺らの大将」と言ってくれていた。

「俺らはうらじがいるから大丈夫、うらじが守ってくれる!」 といつも言っていた。







ごめん 信 ぜんぜん守れなくて。



ごめん 信



逆だよ 信



守るどころか………信に守られてる。

信が死んだ事で、同級生達みんな、気をつけようって思ってるよ………信の命を奪った車はもちろん、体の事や色んな事すべてを………もう一度、気をつけようって。。。。思ってるよ。


みんな 信の事が 本当に好きだったみたいだ。。。今日の葬儀もたくさんの人が見送りに来てくれたよ、信。



信 この先毎年、クリスマスイブの日が、おまえの命日になったから、毎年、毎年、信の事を思いながら、クリスマスを過ごす事になったよ。



信 長いあいだ、優しい気持ちをほんとにありがとう。


信 寂しいだろうが、もう少しそっちで待ってろ!




しばし さよならだ。







ショッキングミー

ガリッ……あれ??

なんだ?なんだ?歯の「かぶせ」が取れたよ。

まあいいさ………夕方にある私の市政報告会にはまだ時間がある。

すぐさま近所の歯医者さんへ行った。

浦上さん少し虫歯になってるから、そこを削ってから、かぶせしますよ!

「はい、お願いします」と答えた。

神経がある歯だから、痛く感じないように、左下の歯ぐきに麻酔をしてから治療してくれた。


これが、のちに大変な事になる。。。。(笑)


治療が終わり、歯医者さんを出るとき………

「はりがとうごじゃいまひた」

えー!!!

口の左半分が痺れて感覚がない………滑舌が悪いどころじゃなくて、よだれとかも垂れ流しになってる!!!


あと一時間したら「浦上雅彦を囲む会」が開催される………私の演説時間は30分も与えられている。


このハフハフ状態で数百人の前で30分もしゃべるなんて、完全にムリだ!アホだ!


かなり危機的な状況の中、私はもう笑うしかなかった!


結局、私は ウゴウゴ、ハフハフ言いながら口の右半分だけで演説をやりきった。



私の人生にまたひとつ、オモロい思い出が出来た。

親愛なる岡山市民の皆さま、今週も始まりました。

何事も面白がる気持ちで、いきましょう♂♂♂







波動砲発射!

お!!!

「ヤマト」か………懐かしいなあ……

私がいちばん最初に映画館で観た映画は、「宇宙戦艦ヤマト」だ。。。

偶然テレビでやっていた「ヤマト」はもうラストシーンが間近だったが、グイグイ引き込まれた。


沖田艦長 森雪 島大介 真田さん 加藤 他、仲間の大半が戦死し、途方に暮れた古代守は、既に他界している沖田艦長にどうしたらいいか教えを請う。


沖田艦長の魂は「古代、お前はまだ生きている。生きてる事自体が武器じゃないか!ヤマトもある、生きてる限り戦え!」と説く。


古代は悟り、生き残ったヤマトの乗組員を地球に返し、自分のぶんまで生きてくれと見送る。


そして古代は、すでに息のない恋人、森雪をそばに抱き寄せ「やっと二人っきりになれた、これが僕達の結婚式だ!」 と呟き、ヤマトごと敵に突っ込んでいった…………



こ、これは………



敵ごと吹き飛ばしたシーンで映画は終わったが、涙が溢れた。


我が国の英霊がやった「特攻」だと感じた…………松本先生は愛国者だと思った。。。

子供達が観てるから、あからさまではなかったが、地球のため、祖国のため、仲間のため、愛する人のためには、命を懸ける……その精神の大切さを説いていたんだと………大人になって観て、あらためてわかった気がした。


「宇宙戦艦ヤマト」は、たかだか子供向けのアニメであったが、そこには今の日本に足らないものが、ぎっしり詰まっている。


松本先生は40年も前からその事を憂い、警告の意味も込め「ヤマト」を書かれたのかもしれない。


幼い頃夢中で見入った「宇宙戦艦ヤマト」を、40年経って、大人になって観たが……



この作品には、日本の息吹を感じた。






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